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ガドルさんのごちゃごちゃガレージ

車関係の情報、SUPER GT、のことをドンドン 載せていきたいと思いますハァス!
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09.21.08:23

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05.06.22:38

第2戦 鈴鹿(GT300編)

おい~っす!
いやいや~楽しみにしていた鈴鹿が終わりましたねェ~毎年、何があるか分からない鈴鹿ですけど・・・
クラッシュ、追突、今年も本当色々ありましたねェ~
レースが始まってすぐにハンコックポルシェが尋常じゃないスピードで2位との差を広めます。
ハンコックは新しいハンコックタイヤを履いてレースにいどんだんですねぇwwwwwwwwwww
このタイヤだ思った以上に粘るんですね~次にピットでの出来事です。
M7 RE雨宮のは何と普通では考えられない、タイヤ無交換で谷口選手から折目選手にバトンを渡したんですね。あの時は衝撃でした~↓M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7

2009 SUPER GTマシンLineup(GT300): CarNo.7 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7

RX-7は燃費が悪いため、ガソリンを他チームより多く給油をしないといけないから
時間がかかるのですねェー(残念だな・・・。)
そのため通常、タイヤ交換、給油をするとなると約、40秒ピット作業がかかるのですが
給油だけなので、約25秒に縮められたんですね~めでたし・・。
最後はARTA NSXがクッションに激突してそのパーツ処理に時間稼ぎでセーフティーカー
が先導したままチェッカーしたわけです。結局順位は、
1位がハンコックポルシェでした~
俺は谷口選手のファンだから・・・本当はRE雨宮に優勝してほしかった・・・本当残念だな~。
では、また今度は、第2戦鈴鹿のGT500編を作成したいと思いますんでじゃあ、また
今度、バァイ!


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05.06.00:21

1998年富士の悲劇;

え~今回は溯る事1998年富士での日本のSUPERGTの歴史に残るクラッシュ・・いや、
大事故を取り上げたいと思います。
1998年5月3日の出来事でした。その日の天候は雨、視界は最悪でした。
雨のためセーフティカーが先導していたのですが、セーフィカーは普通では考えられない、
160km/hでの走行をしていたのです。そのために、一台のポルシェがクラッシュしてしまいました。
それに続き、一台のFerrariもクラッシュしてしまいました。レースは始まったばっかりなので、ガソリンは
満タンでした。その時にクラッシュしたFerrariは車体を激しくスピンしたポルシェに打ちつけ、
ガソリンをばらまいてしまいました。そのガソリンが引火して、大爆発が起こりました。
Ferrariに乗っていた、””太田哲也””選手はその炎上する車の中に約、2分間取り残されました。
横を通りかかった、RE雨宮の山路慎一がとっさに、車を降りて、消火器をFerrariにかけました。
山路選手は太田選手が死んでると思いましたが、「頑張れよ」と声をかけながら、
救助をしました。「消化剤をまくから吸うなよ。」とも言いました。それから、少したつと、
オフィシャルが来て、救助に参加しました。その時に、山路選手はオフィシャルカーを、
蹴りました。山路選手は、オフィシャルに「お前たちは何をしてるんだ!!」と、怒鳴りました
その後は、車内から太田選手の右手を掴み、引っ張り出そうとしました。
だけど、山路選手は太田選手の右手が負傷してるのじゃないかと思い
思いっきりは引っ張れませんでした。車内から引きずり出された、太田選手の体からは、
煙が出てました。山路選手は、太田選手が救助だれた後は振り返らずに、その場を立ち去りました。
その後は、詳しいことは、分かりませんか、山路選手に罰金が出たようです。
山路選手は、優勝は欲しかったでしょう。だけど、優勝より人の命を助けようとしたのに、罰金とは
あまりにもおかしいじゃないか思いました。
そんなこともあるSUPERGT (当時は全日本GT選手権)は常に、死と隣り合わせことなんですね。

04.10.20:20

開幕戦岡山(GT300編)

更新が遅れました自分への情報の到達が遅れましたモンでねw
GT300の岡山国際サーキットでの開幕戦は大波乱!!
まず最初がウェッズスポーツIS350(レクサス)が織戸選手がテスト走行中に、
単独事故を起こしてしまい、パートナーの片岡選手のテスト走行が時間の都合上
できなくなってしまったのです。まぁ、ぶっつけ本番という感じになってしまいました、
片岡選手が軽いコースアウトで、一回はトップをRX-7に譲ってしまったのですが
すぐさま追い返して結果、1位で終えたのですが最後に考えるとコースアウトは、
もったいなかったですねェ~
次に、ARTAガライヤです。(ガライヤ画像過去記事にあります。)
序盤、スピン、ペナルティーなどで一度は大幅に順位を落としましたが、
最後は、2位でゴールをしました、普通、GT300が岡山国際サーキットを一周すると、
1分47秒ぐらいなんですが、ガライヤは、1分44秒台をマークしました※次元違いですw
まぁこんなことがありました、第二戦鈴鹿を次は載せたいと思います
楽しみにィww

04.01.21:45

GT博士!?

博士:ティース!はじめまして、博士っすwえっ?この本がなにかって?
    GTは全てお見通し、GT-Bさっ!GTの知識は、人一倍、ちょくちょく顔出すから
    そんときまた会おう心に念じれば、必ず現れるさバァース!

04.01.21:32

今年のNSXはキツイ!?(SUPERGT)

ハァス!
え~今年のNSXはキツイ!!タイトル通りだと予想されます。
その理由は、過去の記事でも載せたように、車には、駆動方式というものがあります。
主に、乗用車は、4WD、2WDこの2つなのです。
4WDは、四つのタイヤが、フルに回転することです
2WDは、後輪二つだけが回転することです。4WDは、急な坂道、悪路(整備されてない道)などに
役立つ車です。まぁこのように駆動方式があります。
SUPERGTでは、この駆動方式を変えられるのですね、
ここで本題、今年は、空力パーツ(車体を路面に押し付ける力)の取り付けが不可能になったのです。
GT500では、主に日産GT-R、トヨタSC430、ホンダNSXがエントリーしてます。
GTーR、SC430は、エンジンを前(フロント)に積んでいるのですが、NSXは、ミッドシップ(MR)といい、
エンジンを後ろ(リア)に積んでるんですねェーーー
だから、コーナーの時には、空力パーツがなくなり、しかもエンジンを後ろにつんでるために、
コーナーを高速で効率良く曲がれなくなってしまったんですねぇ;
だからコーナーが圧倒的にNSXは、不利なんですね(´д `)<ハァ~|
そんな中NSXは、第二戦鈴鹿サーキットでは、どんなレースを見せてくれるのでしょう
楽しみですねwでは、また
バァイ!
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