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ガドルさんのごちゃごちゃガレージ

車関係の情報、SUPER GT、のことをドンドン 載せていきたいと思いますハァス!
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10.21.02:41

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05.06.00:21

1998年富士の悲劇;

え~今回は溯る事1998年富士での日本のSUPERGTの歴史に残るクラッシュ・・いや、
大事故を取り上げたいと思います。
1998年5月3日の出来事でした。その日の天候は雨、視界は最悪でした。
雨のためセーフティカーが先導していたのですが、セーフィカーは普通では考えられない、
160km/hでの走行をしていたのです。そのために、一台のポルシェがクラッシュしてしまいました。
それに続き、一台のFerrariもクラッシュしてしまいました。レースは始まったばっかりなので、ガソリンは
満タンでした。その時にクラッシュしたFerrariは車体を激しくスピンしたポルシェに打ちつけ、
ガソリンをばらまいてしまいました。そのガソリンが引火して、大爆発が起こりました。
Ferrariに乗っていた、””太田哲也””選手はその炎上する車の中に約、2分間取り残されました。
横を通りかかった、RE雨宮の山路慎一がとっさに、車を降りて、消火器をFerrariにかけました。
山路選手は太田選手が死んでると思いましたが、「頑張れよ」と声をかけながら、
救助をしました。「消化剤をまくから吸うなよ。」とも言いました。それから、少したつと、
オフィシャルが来て、救助に参加しました。その時に、山路選手はオフィシャルカーを、
蹴りました。山路選手は、オフィシャルに「お前たちは何をしてるんだ!!」と、怒鳴りました
その後は、車内から太田選手の右手を掴み、引っ張り出そうとしました。
だけど、山路選手は太田選手の右手が負傷してるのじゃないかと思い
思いっきりは引っ張れませんでした。車内から引きずり出された、太田選手の体からは、
煙が出てました。山路選手は、太田選手が救助だれた後は振り返らずに、その場を立ち去りました。
その後は、詳しいことは、分かりませんか、山路選手に罰金が出たようです。
山路選手は、優勝は欲しかったでしょう。だけど、優勝より人の命を助けようとしたのに、罰金とは
あまりにもおかしいじゃないか思いました。
そんなこともあるSUPERGT (当時は全日本GT選手権)は常に、死と隣り合わせことなんですね。
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